絵を描くことはにがてだけど

田﨑悠馬

Tasaki Yuma

稲葉研究室

アニメーション

自分の得意も苦手も受け止める

こどもをメインターゲットにした作品です。自分のにがてなこともとくいなことも受け止めて成長してほしい。また、この作品を見た大人がこどもと関わる時や育てるときに、にがてなことを受け止めてとくいを伸ばしてあげてほしいといった思いを込めて制作しました。

 私は制作が「苦手」なのかもしれません。私が四年間を通して制作してきた作品たちは、ほかの学生の作品と比べて見劣りするものばかりだと感じます。ただ同時に、自分の苦手と向き合って受け止めて少しずつ成長しているのだとも思えてきています。「絵を描くこと」も「制作」も苦手な私なりの想いが作品を通して伝わると嬉しいです。