生きる

田辺 笙悟

Shogo Tanabe

屋代研究室

その他

人が亡くなる瞬間、何が見えて、何を感じ、誰を思うのか?

走馬灯。人が死の直前に、過去の記憶が蘇る現象を表す比喩的表現。大学生活を通して「死」と向き合う経験が多かった私は、写真という人生の断片を用いて、自分の走馬灯を表現しました。実際に起こるか否か、決まった形も持たない現象の可視化に挑戦した作品です。
制作を通して人生22年間を振り返ることは、自尊心の低さに苦しんできた自分にとって「らしさ」を受け入れるきっかけにもなりました。

主観的になりすぎないように頑張りました