溶けない。解けない。説けない。
舞台と映像、両方の特徴を生かし、マルチな視点で楽しんでもらうことを目標に制作した映像コント作品です。物語は、小さなスーパーで働く主人公が店長の手づくりドーナツを受け取らなかったことをきっかけに、シリアスとバカバカしさが混在する短いコントを連続・往復しながら展開していきます。目が覚めた瞬間に忘れてしまうけど、なんか変だったなあと漠然と覚えている夢のような、「現実」「夢」「妄想」「過去の記憶」が入り混じる無秩序で可笑しな世界観をお楽しみください。
分からないことだらけで卒業制作を進める中、反対せずに見守りアドバイスをくださった教授の皆さま、協力してくださった方々、励ましてくれた友人たちのおかげで無事に完成を迎えることができました。今まで関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!