八十八回の手間をかけて
米という漢字は、分解すると「八十八」となり、八十八回もの手間をかけてつくられるお米づくりに由来するともいわれています。
多くの手間をかけて育てられるお米をキャラクター化して、美しいお米へと成長していく様子をファンタジックなアニメーションで表現しました。
お米づくりの魅力を伝えたいと思い、本作品を制作しました。多くの手間がかかるお米づくりですが、その大変さだけでなく、少しでも興味を持ってもらうきっかけになれたら幸いです。ご指導・ご助言をくださった先生方、制作を進める中で関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。